COLUMN コラム

子どもの歯ぎしりの原因を解説!~歯医者に行くタイミングについて~

こんにちは。
東武練馬駅から徒歩1分の歯医者【とくまるタウン歯科】です。
 
お子さまが就寝中に、「ギリギリ……ガリガリ……」と歯ぎしりをしていると、「歯ぎしりは歯に悪くないの?」「歯が欠けたりしないのかな?」と、心配になることはないですか?
 
歯ぎしりのイメージはあまりよいとはいえませんが、小さな子どもの歯ぎしりはそれほど心配がいらないことが多いといえます。
 
今回は、子どもの歯ぎしりの原因や、歯科医院への受診をおすすめするタイミングについて解説いたします。
 
 

子どもの歯ぎしりの原因とは?

子どもの歯ぎしりは、次の3つが主な原因とされています。
 

歯並びや顎の位置を調整するため

上下の歯が生え始めたころの、歯が生え揃っていないときに、かみ合わせを治そうと歯ぎしりをします。
歯ぎしりをすることで、歯や顎の位置を調整し、しっかりと噛めるようにするためです。
今後生えてくる歯を、正常な位置に生えるように調整することにもつながります。
 

歯が生え始めたことによる痒みのため

歯が生え始めると、お口の中に違和感を感じて、むずむずとします。
そのむず痒さを、歯ぎしりをすることで解消しているのです。
 

心理的ストレスのため

大人と同様に、子どももストレスが原因で歯ぎしりをする場合があるといわれています。
 
子どもの歯ぎしりは、乳歯や永久歯が生える際の歯並びや顎の調整のためであり、成長の過程であることも多いといえます。
 
 

歯医者に行くタイミングは?

子どもの歯ぎしりは成長の過程でのことなので、通常は大きな心配はいらないことをお伝えしました。
しかし、次のような症状があるときは、歯科医院へ相談したほうがよい場合があります。

・歯や顎に痛みがある
・歯がすり減っている、欠けている
・歯並びが悪い
・かみ合わせに問題がある

このような症状が出現した場合は、歯や顎などに大きなダメージを与えている可能性があります。
永久歯が生え揃い身体が成長しても、激しい歯ぎしりが持続している場合は、顎関節症や顔面痛だけでなく、頭痛や肩こりなどの症状も表れるといわれています。

(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯ぎしり(はぎしり)」より) >

 
上記のような症状がある方は、小児歯科への受診をおすすめします。
 
 

お子さまの歯ぎしりのご相談は【とくまるタウン歯科】の小児歯科へ

とくまるタウン歯科】では、お子さま歯ぎしりを緩和するためのマウスピース作りも可能です。

当院のマウスピース製作 >

 
お子さまの歯ぎしりの状態や年齢、症状に合わせた診察・治療を行いますので、お気軽にご相談ください。
 
当院は東武練馬駅から徒歩1分、バス停留所「東武練馬駅」から徒歩30秒、また、医院入り口の横に駐輪スペースがあるため、お子さまと一緒に通院しやすい環境となっております。

当院へのアクセス >

 
また、土曜・日曜も18時まで、平日は20時まで診療していますので、ご都合に合わせて診療日時をお選びいただけます(2023年12月現在)。